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	<title>サービス | しょっぴーブログ</title>
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	<description>田舎でWeb3複業フリーランス。宿泊・旅行・地場産業・就活を中心に発信。</description>
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		<title>一流じゃなくてもできる、ホテル・旅館でお客さまに【感動される】おもてなし・サービスの3つのコツ</title>
		<link>https://shoppiblog.com/three-tips-for-inspiring-hospitality/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shoppi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Nov 2021 12:36:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホテル・旅館の仕事]]></category>
		<category><![CDATA[宿泊・旅行]]></category>
		<category><![CDATA[就活・転職]]></category>
		<category><![CDATA[おもてなし]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル]]></category>
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		<category><![CDATA[旅館]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、しょっぴーです。 今回はホテル・旅館で働いていた過去の自分に向けて伝えたい内容です。 読者の疑問 ホテルや旅館で感動するサービスをしたい どのような対応がお客さまに喜ばれるんだろう 接客やマナーなど一流ではないけど、何かできることはあるんだろうか こんな悩みありませんか。 ぼく自身、新卒でホテルに就</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、しょっぴーです。<br />
今回はホテル・旅館で働いていた過去の自分に向けて伝えたい内容です。</p>
<h3>読者の疑問</h3>
<ul>
<li>ホテルや旅館で感動するサービスをしたい</li>
<li>どのような対応がお客さまに喜ばれるんだろう</li>
<li>接客やマナーなど一流ではないけど、何かできることはあるんだろうか</li>
</ul>
<img decoding="async" class="alignnone size-thumbnail wp-image-900" src="https://shoppiblog.com/wp-content/uploads/2021/05/7532b7b78a6cc96eb02678e8e1cec5bc-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" srcset="https://shoppiblog.com/wp-content/uploads/2021/05/7532b7b78a6cc96eb02678e8e1cec5bc-150x150.jpg 150w, https://shoppiblog.com/wp-content/uploads/2021/05/7532b7b78a6cc96eb02678e8e1cec5bc-300x300.jpg 300w, https://shoppiblog.com/wp-content/uploads/2021/05/7532b7b78a6cc96eb02678e8e1cec5bc.jpg 500w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />
<p>こんな悩みありませんか。<br />
ぼく自身、新卒でホテルに就職して、<br />
どうしたらお客さまを感動させられるんだろうと思っていました。</p>
<p>とはいえ、研修や講習などがない限りと教えてくれる人もいないし、<br />
「お客さまを感動させたいから、どうしたらいい」とは<br />
恥ずかしくて言えなかったです。</p>
<p>ぼくは一流のおもてなしやサービスができません。<br />
それでも、働いているうちに経験して身につくこともあるし、<br />
実際に自分がサービスを受ける側を体験して身につくこともあります。</p>
<p>これまでホテル・旅館で約8年間働いた経験。<br />
いろんなホテルや旅館にも泊まった体験。<br />
そして、おもてなしセミナーや本で読んだこと学んだこと。</p>
<p>その中から、今すぐにできる<br />
<span style="text-decoration: underline;"><b><span style="background-color: #ffff00;">お客さまに【感動される】おもてなし・サービスの3つのコツ</span></b></span>をお伝えします。</p>
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#a">お客さまを「名前」で呼ぶこと</a></li>
<li><a href="#b">スタッフで「情報共有」すること</a></li>
<li><a href="#c">できないで終わらず、「応える」こと</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2><a id="a"></a>お客さまを「名前」で呼ぶこと</h2>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-935" src="https://shoppiblog.com/wp-content/uploads/2021/06/0633ac8f5205278c59f238ffef957d0c.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://shoppiblog.com/wp-content/uploads/2021/06/0633ac8f5205278c59f238ffef957d0c.jpg 640w, https://shoppiblog.com/wp-content/uploads/2021/06/0633ac8f5205278c59f238ffef957d0c-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>一流ではないぼくでもできた。<br />
<strong><span style="color: #be3144;">お客さまの【名前】で呼ぶこと</span></strong>。</p>
<p>そんなこと！？<br />
と思われた方もいるかもしれません。</p>
<p>それでも多くのホテル・旅館は、<br />
お客さまを名前ではなく「お客さま」と呼ぶことが多いです。<br />
少し距離を感じる方もいると思いるはず。</p>
<p>そんな中で「〇〇さま」と名前で呼ばれると<br />
<span style="text-decoration: underline;">大勢の中の一人ではなく、〇〇さんというお客さまの一人</span><br />
<span style="text-decoration: underline;">としてサービスしてくれるように感じますよね。</span></p>
<p>ただお客さまを「名前」を呼ぶだけ。<br />
<b>一流の人じゃなくても、カンタンにできますよね。</b></p>
<p>とわいえ、スタッフからすれば<br />
1日に何人ものお客さまを相手にするから覚えられない。<br />
って思いますよね。</p>
<p>でも、できることはあります。</p>
<p><strong><span style="color: #be3144;">情報から予想すること</span></strong>です。</p>
<p>宿泊されるお客さまの情報から予想できること。<br />
またチェックインされてからも追加情報が共有されたり。<br />
人数、年齢、車のナンバープレート、お部屋番号、荷物のネームタグ　などなど</p>
<p>・この時間の送迎バスに乗ってくるのは、カップルの方と4人家族の方だから<br />
・車で来るお客さまで、〇〇県ナンバーで女性3人の方だから<br />
・18時の夕食で□□歳くらいグループだから<br />
・2階のお部屋に泊まっているのは、男性1人だから</p>
<p>実際に、こんなようにぼくは予想していました。</p>
<p>正直はじめは、<br />
「このお客さまで合っているのかな…」<br />
「間違っていたらどうしよう…」<br />
と不安でした。</p>
<p>それはできない理由。<br />
毎回じゃなくてもいいのです。<br />
わかる人だけでもいいのです。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><b><span style="text-decoration: underline;">ちょっとした勇気の積み重ね</span>と<span style="text-decoration: underline;">お客さまを喜ばそうという気持ち</span>が<br />
【感動】を呼び寄せるとぼくは思うのです。</b></span></p>
<p>お客さまのアンケートに、ぼくのサービス（接客）が感動したと<br />
書かれていたときは、めっちゃうれしいかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><a id="b"></a>スタッフで「情報共有」すること</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-965" src="https://shoppiblog.com/wp-content/uploads/2021/06/8e74eef2ab0b21e6b375d857fc7cc54e.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://shoppiblog.com/wp-content/uploads/2021/06/8e74eef2ab0b21e6b375d857fc7cc54e.jpg 640w, https://shoppiblog.com/wp-content/uploads/2021/06/8e74eef2ab0b21e6b375d857fc7cc54e-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
どんな業界でも<strong><span style="color: #be3144;">情報共有</span></strong>が大事ってよく聞きますよね。<br />
宿泊業界でも同じです。</p>
<p>たとえば…<br />
「今日は彼女の誕生日」<br />
というチェックインのときの何気ない会話。</p>
<p>それを調理部に伝えて、<br />
デザートにプラスαや「Happy Birthday」の<br />
メッセージを加えれば【感動】しますよね。</p>
<p>特別なことでなくても、明日は〇〇の観光しますとあれば、<br />
情報共有して、チェックアウトまでに<br />
パンフレット渡すだけでも喜ばれます。</p>
<p>先ほど紹介したお客さまの名前を呼ぶことにもつながります。<br />
「今から送迎バスで△△さまを送迎します」と情報共有。</p>
<p>お迎えの際に、<br />
「△△さま、お待ちしておりました」<br />
のひと声。</p>
<p>ぼくがお客さまなら感動します。</p>
<p><b><span style="background-color: #ffff00;">情報は活かして、価値が生まれます。</span></b></p>
<p><b>共有した情報が使えるかどうかはわからないけど。<br />
他のスタッフが聞けば、違う提案が生まれるかもしれません。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><a id="c"></a>できないで終わらず、「応える」こと</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-948" src="https://shoppiblog.com/wp-content/uploads/2021/06/e1efaee5db62646c5d46cde450fc1776.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://shoppiblog.com/wp-content/uploads/2021/06/e1efaee5db62646c5d46cde450fc1776.jpg 640w, https://shoppiblog.com/wp-content/uploads/2021/06/e1efaee5db62646c5d46cde450fc1776-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>ホテル・旅館にはたくさんの宿泊されるお客さまがいます。<br />
そして、いろんな要望があります。</p>
<p>中には対応できないこともあります。<br />
<strong><span style="color: #be3144;">そんなとき「できない」という答えではなく、<br />
「こんな方法はいかがでしょうか」という応えができれば</span></strong><br />
お客さまは喜んで感動してくれます。</p>
<p>こんなことがありました。</p>
<p>「明日は〇〇水族館に子ども連れていきたいから、営業時間を教えてほしい」<br />
調べてみると、明日はメンテナンスで〇〇水族館は臨時休業。<br />
その情報をお客さまに伝えるのは、答えであり間違いではありません。</p>
<p>しかし、お客さまの本当に求めることの応えではありません。<br />
このときに<span style="text-decoration: underline;">お客さまが求めていたことは、子ども喜ばせたいということ</span>。</p>
<p>「〇〇水族館は臨時休業ですが、近くに小規模です△△動物園があります。<br />
動物園とふれあうことができて、地元では子どもにもとても人気です。<br />
パンフレットを用意しました。お子さまを連れていかがでしょうか。」</p>
<p>このように伝えらたら、お客さまにとても感謝されました。<br />
お客さまからは聞かれたことから、どうしたら問題解決になるかを<br />
いっしょに考えて提案すれば、一生記憶に残るサービスを提供できると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、<br />
<b>お客さまに【感動される】おもてなし・サービスの3つのコツ</b>をお伝えしてきました。</p>
<p><strong><span style="color: #be3144;">お客さまのことを想い、行動すること。<br />
それが、【感動される】おもてなし・サービスだと思います。</span></strong></p>
<p>繰り返しになりますが、<br />
今すぐにでもできることです。</p>
<p>特別な日に、ホテル・旅館には宿泊されるお客さまが多いです。<br />
あなたのおもてなし・サービスがお客さまを感動させ、<br />
幸せがあふれるホテル・旅館になればサイコーですね！</p>The post <a href="https://shoppiblog.com/three-tips-for-inspiring-hospitality/">一流じゃなくてもできる、ホテル・旅館でお客さまに【感動される】おもてなし・サービスの3つのコツ</a> first appeared on <a href="https://shoppiblog.com">しょっぴーブログ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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